【備瀬崎日記】金曜の解放と、全11巻の「知識の海」への航海

【備瀬崎日記】金曜の解放と、全11巻の「知識の海」への航海 備瀬崎日記(てきとー)
金曜の解放と、全11巻の「知識の海」への航海(写真はイメージです)

今日は待ちに待った金曜日。東京のオフィスでの一週間の仕事をやりきった心地よい解放感に包まれています。そして、その解放感と共に、私にとって最高の「宝物」が届きました。

そう、オークションで手に入れた全11巻の『沖縄海中生物図鑑』です!

仕事から帰宅し、早速段ボールを開梱しましたが、魚、貝、海藻、カニ、エビ、サンゴなど、鮮明な写真付きで紹介されたその内容の網羅性深さは、まさに圧倒的です。仕事の疲れも忘れ、ページを繰る手が止まりません。

この全11巻は、私のプロジェクトの「情報(柱IV)」を、盤石なものにしてくれる「知識の海」です。単に魚の名前を知るだけでなく、海藻やサンゴといった生態系の基盤から理解することで、備瀬崎の海をより多角的に、そして深く読み解くことができます。

週末は、この広大な知識の海に身を投じる予定です。特に、来年7月の家族旅行で義父母に安全に楽しんでもらうため、サンゴの種類の見分け方や、海藻の知識(地域の食文化への接続)といった、新たな視点から情報を整理します。

テニスで体を動かす喜びと、この図鑑で知的好奇心を満たす喜び。この二つが、私の「第2章」へのエネルギーを、確実に増幅させてくれています。

遠い備瀬崎の海を心に描きながら、この週末の「知識の海への航海」に、静かに出発します。

また、来週この日記でお会いしましょう。

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