今日は週も半ばの水曜日。東京のオフィスは、案件の調整や細部の詰めが集中し、思考が煮詰まりがちになる時間帯です。海外出張からの復帰後、複雑なタスクが重なり、頭の中が少し混乱しているのを感じます。
こういう時こそ、私は備瀬崎の「知恵」を戦略的に活用します。
私の心の中では、今、備瀬集落の「軸石」が据えられています。あの石は、フクギ並木のシンボルであるガジュマルの根元にあり、集落造りの原点となった「生活の基準点」です。
仕事が複雑になるほど、私はこの「軸石」に立ち返る必要があります。つまり、「自分の人生の原点(軸)」はどこにあるのか、「この仕事は、本当に備瀬崎への夢に繋がっているのか」という基準を再確認するのです。
週末に義父のグリークラブの発表会で得た感動も、この軸石を明確にしてくれました。あの感動は、家族の信頼という揺るぎない「軸」の上に成り立っています。
今日は、仕事の調整に追われながらも、この「軸石」の哲学を胸に、来年7月の家族旅行という最優先事項をブレさせないよう集中しています。
遠い備瀬崎の海を心に描きながら、今日もこの水曜日を、「人生の軸」を再確認しつつ、着実に乗り越えてまいります。
また、明日もこの日記でお会いしましょう。


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