今日は週も半ばの水曜日。東京のオフィスは、案件の調整や細部の詰めが集中し、高い集中力が求められる一日でした。米国出張からの復帰後、複雑なタスクをこなす日々ですが、この集中力こそが、備瀬崎への夢を現実にするための「第一章の集大成」です。
忙しい業務の合間に、私は週末の芋煮会での体験と、義父のグリークラブでの感動を頭の中で再評価していました。
これは、私の「時間の哲学」と「資金の哲学」に直結しています。
- 芋煮会(食の発見):予想外の場所で、予想外の感動(牛肉入りの芋汁)を得る。
- グリークラブ(家族の共鳴):長年の努力が結実し、皆で感動を共有する。
これらの「贅沢な余白」や「質の高い感動」を追求するためには、やはり強固な「資金(柱II)」の土台が必要です。備瀬崎の不動産相場は高く、簡単に手は出せません。
今日は、その高騰する不動産という課題を乗り越えるため、「この一時間の集中が、将来の備瀬崎での一日の安らぎにいくら相当するか」という、一種の「費用対効果」を頭の中で計算しながら、業務に取り組んでいました。
遠い備瀬崎の海を心に描きながら、今日もこの水曜日を、「人生の軸」を再確認しつつ、着実に乗り越えてまいります。
また、明日もこの日記でお会いしましょう。


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