【備瀬崎日記】文化の日に見た「統率の美」—来年7月への決意を固める

【備瀬崎日記】文化の日に見た「統率の美」—来年7月への決意を固める 備瀬崎日記(てきとー)
文化の日に見た「統率の美」—来年7月への決意を固める(写真はイメージです)

今日は文化の日、祝日の静けさの中で、非常に心豊かな経験をすることができました。

義父が指揮者を務めるグリークラブの発表会へ、妻と向かいました。義父の指揮は、いつも素晴らしいのですが、今年は私自身が楽器を始めたこともあり、その「統率の美」をより深く理解することができました。

単に音を出すのではなく、一つの曲をどのように解釈し、どのように進行させ、それぞれのパートの持ち味を最大限に引き出しながら、感動という「最高の価値」へと収斂させるか。その義父の存在感と技量を見ていると、改めてその偉大さに圧倒されました。これは、まさに「指揮者」という名のプロデューサーの仕事です。

イベントの後、義母と妻と3人で温かい食事をとりました。その場で、勇気を出して来年7月の沖縄旅行計画を義母に話したところ、「ぜひ、行きたい」と、即座に快諾してくれました。

この快諾は、私のプロジェクトにおける最大の「知恵の柱」が固まった瞬間だと感じています。

義父が見せてくれた「一つのチーム、一つの曲を最高の状態にまとめ上げる力」。私も、来年の旅行を、単なる観光ではなく、義父母、妻、そして家族全員が「みんなで感動できる」、まさに人生の協奏曲のような最高の体験にしたいと心から思っています。

そのためにも、沖縄での「モノの柱(古民家再生)」と「情報の柱(食の物語)」の準備を、これまで以上に加速させなければなりません。

遠い備瀬崎の海を心に描きながら、この文化の日の感動を、明日からの日々の挑戦へと繋げてまいります。

また、明日もこの日記でお会いしましょう。

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