今日は日曜日。一週間の東京での仕事から解放され、横浜の自宅で心静かにこの日記を書いています。
昨日は、妻と二人で横浜駅近くの沖縄料理屋へ行きました。ジーマミー豆腐の揚げ出しは、外はサクッと、中はもちもちとした食感が素晴らしく、久しぶりに食べることができてい幸せでした。また、初めて食した豆腐ようは濃厚な旨味も格別で、焼酎との相性もバッチリでもっと早く食べれば良かったと思うぐらい気に入りました。味的にはチーズの奈良漬けって感じ?奈良漬けはそれほど好きではなかったのですが、最近になって、ようやくその旨味に気がついてきました。
この「味の引力」というものは、本当に強烈です。口にした瞬間、まるで備瀬崎の潮風が横浜の街中に吹き込んできたかのような感覚に襲われ、「ああ、やはり早く沖縄に行きたい」と強く思ってしまいました。
この体験は、私の「第二章」へのモチベーションを、目に見える形で再チャージしてくれました。今はまだ、高騰する備瀬崎の不動産市場という現実的な壁(モノの柱)に立ち向かう日々ですが、沖縄の食文化という「豊かな生活の楽しみ」こそが、この挑戦を続けるための最高の燃料になります。
この週末は、この美味しい沖縄料理の余韻に浸りながら、自宅で『沖縄さかな図鑑』のページをめくる予定です。料理の知識と、魚の生態知識を結びつけることで、来年7月の家族旅行で義父母に提供する「食の体験」を、さらに深く、魅力的にデザインできるはずです。
遠い備瀬崎の海を心に描きながら、この日曜日の静かな探究を、週明けの活力に変えてまいります。
また、明日もこの日記でお会いしましょう。


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