【備瀬崎日記】火曜の集中と、グリークラブに学んだ「共鳴のデザイン」

【備瀬崎日記】火曜の集中と、グリークラブに学んだ「共鳴のデザイン」 備瀬崎日記(てきとー)
火曜の集中と、グリークラブに学んだ「共鳴のデザイン」(写真はイメージです)

今日は週の真ん中に向かう火曜日。昨日の祝日明けということもあり、東京のオフィスは、案件を形にするためのスピード感と集中力が求められる一日でした。米国出張からの復帰後、仕事のリズムを取り戻しつつあります。

この火曜日の忙しさの中で、私の心の中では、昨日の義父のグリークラブの発表会の余韻が響いています。

義父の指揮に見る「統率の美」と、私たちが目指す来年7月の家族旅行の「心の共鳴」は、深く繋がっていると感じました。

私たちが目指すのは、家族全員が「備瀬崎は素敵な場所だね」と幸せを感じ合うこと。これは、義父が「指揮」で、それぞれの歌い手の声を一つにまとめ上げ、「感動」という最高の価値を生み出すプロセスと同じではないかと感じています。

  • 私の役割「時間」と「場所」という舞台装置(備瀬崎の海、フクギ並木の余白)をデザインすること。
  • 妻の役割「安心」と「快適さ」という実務的な土台を整えること。

義母の「ぜひ、行きたい」という言葉は、私たちへの「最高の信頼」です。この信頼に応えるため、この火曜日は、魚図鑑の知識(食の物語)やフクギ並木の安らぎ(休憩時間)といった要素を、旅行のプランに「違和感なく溶け込ませる」ための緻密な調整に集中しました。

遠い備瀬崎の海を心に描きながら、義父に学んだ「共鳴のデザイン」を胸に、今日もこの火曜日を乗り越えてまいります。

また、明日もこの日記でお会いしましょう。

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