【備瀬崎日記】日曜の小旅行と、海を繋ぐ「食の探究」

【備瀬崎日記】日曜の小旅行と、海を繋ぐ「食の探究」 備瀬崎日記(てきとー)
日曜の小旅行と、海を繋ぐ「食の探究」(写真はイメージです)

今日は日曜日。東京での仕事から解放され、横浜の自宅から少し足を伸ばして、「ひげのパン屋」まで車で出かけてきました。

ちょうど、「芋煮会」のイベントが開催されており、思わず立ち寄りました。そこでいただいた芋汁が、驚くほどの美味しさでした。具材に牛肉が入っており、その出汁のコクと、素朴な味わいが絶妙に絡み合い、心と体が温まる、最高の贅沢でした。

芋煮会での思わぬ出会いに満足しつつ、実はもう一つの目的がありました。それは、まぐろの卸で有名な「やま幸」のマグロを手に入れること。普段は行かないスーパーへ足を運んだのですが、残念ながら見当たらず、こちらもイベント限定だったようです。

しかし、この「食の探究」こそ、私の移住計画の重要な要素です。

芋煮という地域の文化に触れ、やま幸という最高の食材を追う。これは、備瀬崎BASEでの生活を豊かにするための「食」の知恵を磨く訓練です。『沖縄魚図鑑』で料理法を調べるのと同じで、「地元の最高の食材を、最高のタイミングで手に入れる方法」を知ることこそが、移住後の生活の質を決定づけます。

遠い備瀬崎の海を心に描きながら、この日曜日の小さな旅で得た「食の記憶」と「探究心」を、明日からの活力に変えてまいります。

また、明日もこの日記でお会いしましょう。

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