【備瀬崎日記】火曜の夜の静けさと、「共鳴」の準備

【備瀬崎日記】火曜の夜の静けさと、「共鳴」の準備 備瀬崎日記(てきとー)
火曜の夜の静けさと、「共鳴」の準備(写真はイメージです)

今日は週の真ん中に向かう火曜日。東京のオフィスでの仕事を終え、今、横浜の自宅で妻と夕食を楽しみ、ゆっくりとした時間を過ごしています。米国出張からの復帰直後ということもあり、この落ち着いた静かな時間が何よりの贅沢です。

食後のこの静けさの中で、私は来年7月の家族旅行のプランニングを、妻と二人で改めて確認しました。私たちの目標は、肩ひじに力を入れず、「備瀬崎は素敵な場所だね」と心で共鳴し合うことです。

私はプランの「余白のデザイン」を担当していますが、妻は、その余白の中で義父母が快適に過ごせるよう、「安心のデザイン」を担当してくれています。美味しい食事の手配や、宿泊先での細やかな気配りなど、心地よい時間の実務的な土台を妻が担ってくれています。

これは、私一人の「備瀬崎への情熱」だけでは実現できない、「夫婦の静かな連携」があってこそ成り立つプロジェクトです。

亡くなった琉金のシロちゃんが教えてくれた「一瞬の尊さ」を胸に、私たちはこの来年7月の3泊4日を、家族全員の心に深く刻まれる「最も質の高い時間」にするための準備を、この横浜の自宅で、ゆっくりと、しかし確実に進めています。

遠い備瀬崎の海を心に描きながら、この静かな火曜日の夜を締めくくりたいと思います。

また、明日もこの日記でお会いしましょう。

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