【備瀬崎日記】金曜の解放感と、妻が知っている「真実の備瀬」

【備瀬崎日記】金曜の解放感と、妻が知っている「真実の備瀬」 備瀬崎日記(てきとー)
金曜の解放感と、妻が知っている「真実の備瀬」(写真はイメージです)

今日は待ちに待った金曜日。東京のオフィスでの一週間の仕事をやりきった心地よい解放感に包まれています。横浜の自宅で、心の中のスイッチを「OFF」に切り替えたところです。

仕事から解放されたこの瞬間は、私にとって「心のワープ」の準備時間です。今週も、机の上で『沖縄さかな図鑑』を広げ、海中へと思いを馳せていましたが、この週末は、妻という「生きた図鑑」に頼ろうと思っています。

来年7月の家族旅行のプランニングを詰める中で、私の計画(ビジネス)と、妻の感覚(生活)の間のズレの面白さを痛感しています。

私は「オルダルマオコゼの安全情報」や「潮位の計算」に熱中していますが、妻はフクギ並木近くの「地元の方しか知らない小さな商店」や、「備瀬崎の海に沈む夕日のベストポジション」といった、五感に響く情報をさりげなく把握しています。

亡くなった琉金のシロちゃんが教えてくれた「一瞬の尊さ」は、まさに妻の知恵が示す「日常のふとした美しい瞬間」にあるのでしょう。

この週末は、妻の持つ「真実の備瀬」に耳を傾け、来年7月の家族旅行が、私たち夫婦、そして義父母にとって「心の共鳴」を生む最高の時間となるよう、プランの「人間的な温度」を上げていきたいと思います。

遠い備瀬崎の海を心に描きながら、この静かな金曜日の夜を締めくくります。

また、来週この日記でお会いしましょう。

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